結婚式のお礼状
結婚式のお礼状は、お祝いを頂いてすぐに返す方が良いでしょう。
相手が親戚親族・会社の上司などの場合と、友達の場合で
少し、内容や文章を、堅苦しくならないように変えてみても良いでしょう。
返すタイミングとしては、挙式後1〜2週間。
余りすぐに返すのも、用意していたような感覚になってしまうので避けます。
品物を頂いた場合は、少し早めに返すようにしましょう。
内容は、二人が喜んでいる様子を伝えます。
文章の始めは、なるべくその季節にちなんだ文章を入れましょう。
品斧を頂いた場合、細かく品物については突っ込んだ事は書かず
「素敵なものを」「とてもお洒落なものを」
など、わざとらしくない程度にセンスを褒めるのが良いようです。
また、相手によっては新居などへの招待文を載せるのも良いでしょう。
●例文●
拝啓 ○○さま
初夏の日差しも日に日に厳しく感じる季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
このたびは私達の結婚に際しまして、お祝いの品を頂き、
本当にありがとうございます。
素敵なデザインがとても気に入りました。早速使わせて頂きます。
新居の方も、ようやく二人の形となって来ました。
○○さんも是非遊びにいらしてくださいね。
まだまだ未熟な私達ではありますが、
これからの人生を共に歩んでいきたいと思っております。
今後とも、ご指導の程よろしくお願いいたします。
敬具

